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豊中のエステサロンYLCがお伝えする美と健康の話

プラセンタのお話

顔と足の専門サロンYLCがイオン導入に使っているプラセンタエキスの話です。肌に塗るより深く浸透し、お肌を保護します。また当エステで使用しているプラセンタエキスは人由来プラセンタのため、市場に出回っている馬や牛のプラセンタと比べてさらにご満足いただける結果がでます。

胎盤(プラセンタ)

プラセンタとは、胎児と子宮を結ぶ円盤状の臓器です。肝臓や心臓といった臓器とは違い、妊娠中の母体にだけ臨時に存在するものです。まだひとり立ちしていない胎児のいろんな臓器の代行と母親からの栄養を運ぶのが役割です。
胎児への栄養補給のためには各種栄養素がこの組織に集中し、かつ幾多の生理活性物質が産生され貯えられているため動物では肉食動物ばかりでなく草食動物までもが出産直後、児への栄養補給のために自らの胎盤を食べます。

胎盤エキス(プラセンタエキス)

プラセンタは歴史的には中国ですでに3世紀ごろから紫河車という名で催乳、強壮、強精を目的に煎じたり、軟膏と混ぜて薬用とか化粧品に利用しておりました。 秦の始皇帝は不老長寿薬として珍重していたといわれます。西欧でもクレオパトラ、マリーアントワネットらも使用していたといわれています。日本においては加賀の三大秘薬のひとつ昆元丹にやはり不老長寿薬として使われていたという記録があります。


胎盤エキス(プラセンタエキス)の効果

1. 細胞を活性化させる:
上皮細胞増殖因子が含まれているため、きめが細かく、潤いや張りのある肌になり、小じわがなくなります。メラニン色素を合成する際の酵素チロシナーゼの作用を抑制する力も、プラセンタにはありますので、メラニン色素産生量が減り、しみやくすみが薄くなります。

2. 抗炎症効果:
プラセンタの抗炎症作用によりヒスタミン、ブラジキニン等の分泌が抑制されて痛みが軽減します。そのため月経痛、神経痛、リウマチ、ぎっくり腰、寝違い等の痛みが軽減されます。

3.身体のバランスを保たせる:リンパ球の活動を調節するための刺激伝達物質であるインターロイキンの活性作用で異常な抗原抗体反応によるアトピー性皮膚炎を改善します。また、優れた抗酸化効果が炎症を鎮め、皮膚の細胞が増殖しますので、障害をうけている皮膚は修復されます。それらの相乗作用でアトピー性皮膚炎が改善されます。

4.各臓器の細胞を保護する:
プラセンタにはHGFという物質が産生されており、アルコールやウイルスで壊され死滅した肝細胞を増強する作用があります。また、他の臓器でも胃潰瘍だけでなく、十二指腸潰瘍、口内炎等、粘膜のだたれに効果があります。

 

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