豊中のエステサロンYLCがお伝えする美と健康の話

三本の足指が同時に爪囲炎となり治療に難渋していた方が吉村レディースクリニックに転院すると(^^)v

半年以上も爪を半分切り取ったり、レーザーで肉芽を焼いたり、軟膏を塗ったりと色々な治療をやってもらったけれども、いっこうに良くなる気配のなかった方の吉村レディースクリニックの治療記録です。

最初は当エステにご相談がありましたが、陥入爪による炎症なのでまずその炎症を治すためにクリニックを受診してもらいました。

最初の状態です。



色々な治療をしても炎症は改善せず、爪は痛いままです。履き物はクロックスしか履けないということでお困りでした。

炎症の起っている所では爪棘が深く皮膚に刺さり込んでいるので、まずはそがわ式ワイヤーで爪を持ち上げ、長谷川式コットンパッキングで爪と皮膚が直接接触しないようにカバーしました。

ゾンデ示してる部分が爪棘です 

先ずは一番痛い左親指はそがわ式ワイヤーと長谷川式コットンパッキングで爪棘を遊離し、人差し指はコットンパッキングをしました。これだけでも痛みはかなり軽くなったようです。また、親指の左側は爪の部分切除が行われていたため、爪先が割れているのでジェルで保護しました。

ワイヤーをかけたところが本来の爪端で肉芽の部分に埋まっていました。

また、右側の親指もコットンパッキングだけでも痛みが軽くなりました。

その1週間後に右親指の肉芽をレーザー焼灼して、爪棘本体にそがわ式ワイヤーをかけて再びコットンパッキング処理をしました。

2週間後まだ炎症が残っていますが、すこしづつ良くなり、肉芽が縮小しています。

左の親指は肉芽の縮小で初めにかけたそがわ式ワイヤーが爪端ではなく、その外側に爪端があり、そがわ式ワイヤーの左側に爪棘がはっきりと見えています。この爪棘をワイヤーで持ち上げたので炎症が収まってきました。

きちんと見えてきた爪側にさらに2本目のそがわ式ワイヤーをかけました。

左の人差し指は一本のそがわ式ワイヤーでほぼ炎症が収まっています。

右親指はかけたそがわ式ワイヤーは炎症によって爪が柔らかくなったため、外れていました。浸軟で柔らかくなった爪にワイヤーをかけても又はずれる可能性が高いので、麻酔をかけて爪全体を保護するアクリル人工爪に変更しました。

その2週間後には全部の指の浸出液もほとんどなくなり、炎症は3週間くらいで収まってしまいました。

改善傾向にあるため、はずれたワイヤーを切断して、3つの爪の伸びた部分を整えて2週間の来院としました。

2週間後にワイヤーとアクリル人工爪を取り除くと、本来の爪が戻っていました。
左の親指は前医で切除された割れがののこっているため、ジェルで補強しています。

陥入爪を起こさないようにスクエアカットの爪切りを指導しました。

爪治療は専門性の高い分野ですが、精通している先生は少ないのが現状です。長い間、痛い思いをしても全く改善が認められない場合もあります。ぜひとも先生選びは慎重にしてください。

当エステも爪治療の高い技術を持った先生の指導の下、爪ケアを行っています。トラブルネイルの相談は無料で承っております。
ライン等でご相談下さい。

LINEをされていない方はこちらのお問い合わせフォームに写真を添えて お気軽にご相談ください。

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