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豊中のエステサロンYLCがお伝えする美と健康の話

夏本番 日焼け止めはどうしていますか?

梅雨入りしましたが、梅雨があければ夏本番ですね!

日焼け止めはどうしてますか?もちろん一年中日焼け止めは必要ですが、夏のギラギラの太陽はもう要注意どころではありません!

日焼け止めはマストです!!

前にブログで書いた紫外線のこと覚えてますか?忘れちゃったという方はまずはこちらを(^^)v

簡単に言うと

①紫外線A波(UVA):

DNAを傷つけたり、コラーゲンやエラスチンも破壊し、シワやたるみなどの肌老化を招き、皮膚を黒くしてしまいます。窓ガラスや雲も突き抜けてしまうため、曇りの日や室内にいる時でも注意が必要です。

②紫外線B波(UVB→レジャー紫外線):

紫外線の影響で肌表面に発生した活性酸素は、紫外線を浴びなくても過剰なメラニン色素(メラノサイト)をつくります。

③紫外線C波(UVC):

近年のオゾン層破壊により、地上まで届いてしまい、皮膚癌の発生要因になることも懸念されています。

これらの紫外線をカッ トする目安はサンスクリーンに書いてある「PA」と「SPF」です。

長時間屋外に出るときはSPFは30以上 PAは++以上ですよ。ただ紫外線B波は10月〜2月にガクっと減るのに比べ、A波は一年を通し安定して降り注いでいます。シワやたるみが気になる方で、室内の窓際にいる方は、冬もしっかりUVケアをするようにしてください。

 

SPF?

「Sun Protection Factor」の略です。主に肌が赤くなるような日焼けの元UVBを防ぐ効果時間の目安で上限は50です。

SPFの数値単位は、1単位=20〜25分です。SPF1なら肌に何もつけないで日焼けする状態を20〜25分遅らせるという意味です。SPF10なら20×10で200分になります。

肌が赤くなることやシミ・ソバカスを防ぎたいのであれば、SPFが高いものを選ぶことをオススメします。ただ汗などで流れてしまうので細かな塗り直しが必要です。

PA?

「Protection Grade of UVA」の略です。黒化を引き起こし、年単位で肌の弾力を失わせるUVAを防ぐ効果の目安です。+表示で示し、最高は極めて高い効果があるとされる++++です。

普段使いなら++程度で十分ですが夏でも冬でも使うようにしましょう。

PAとSPFも使い分けが肝腎!

PAとSPFの数値が大きければ大きいほど効果が高いのですが、肌に負担が大きくなってしまいます。

屋内で過ごすのか?
屋外にでるのか?
屋外レジャーをするのか?
用途に応じて使いわけましょう。

 

使い分け時のPAとSPFの値

日常使いや家の中、オフィスワークが多い方、あまり外に出ない方は「PA++」「SPF15〜25」(ただ紫外線は屋内にもガラスを通して入ってきますから要注意!)

外に出ることや歩くことの多い方(外回りの営業、ウォーキング・ジョギングなど)は「PA+++」「SPF30」

PA++++、SPF50は、海水浴などレジャー向き

 

日焼け止めの量と塗る回数

顔から首にかけてまんべんなく塗り、その後日焼けしやすい額や頬の高い部分、鼻などに重ねづけします。その際の一回に顔に塗るには500円玉大が目安です。

汗をかくと落ちてしまうので、汗をかいているなら2、3時間ごとに塗り直しましょう。

それから最近はファンデーションに日焼け止め成分の入っている製品もありますが、塗り重ねてもSPFやPAは足し算にはなりません。一番数値の大きい効果しかありませんからね!

 

顔と足の専門エステ YLC にもおすすめの日焼け止めを置いています。お気軽にお尋ねください。

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