先日、88歳の大先輩がいらっしゃいました。いつも一緒にいらっしゃる方が心配してのご来店です。
「痛いの?って、聞いても痛くないと言うのだけど、ちょっと気になって」と。
いらっしゃった時はちょっと不安そうでした。じーっとご自身のお爪を見つめ、そして私がお爪に触るだけで「痛い」と。「お爪自体は痛くないと思いますけど」と言っても、痛いとのこと。そこで、お付き添いの方が、「ファッションがお好きなので、ファッション誌ありますか?」ということでファッションを見ていただくことに。
すると、痛いと言うことはなくなり、施術をスムーズに進められるようになりました。
そして、
「スッキリしたわねー」とお付き添いの方が言ってくださると、「実は、靴下を履く時、靴を履く時も痛かった」とのこと。長い間、我慢されていたようでした。
そして帰り際には、「ありがとうね」と笑顔で感謝のお言葉をいただきました。うれしいいわあ〜❤️
この状態は、爪甲鉤彎症(ソウコウコウワンショウ)と病気です。爪の変形の度合いが大きくなると、やはり痛もでてきます。お盆で帰省されましたら、お父様、お母様の足先を見てあげてください。そして痛みを我慢することなく生活できるよう、適切なケアを薦めててあげてください。
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